AndroidSDK
1.JDKのインストール
JDK(Java development kit)は一番最初にSUNのサイトからJDK6.0をダウンロードしメッセージに従いインストールする。インストールに特別な操作は無いのでメッセージに従って行います。
( http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html )
2.eclipsのインストール
eclipsには用途に合わせていろんなバージョンが有ります。他にも用途を考えられているのなら適切なパッケージを選べば良いのですが「Eclips Classic 3.6.1」を選びました。
実はeclipsにはインストールと言う作業は無くダウンロードしたファイルを解凍して任意のフォルダーに配置するだけです。
( http://www.eclipse.org/downloads/ )
3.eclipsの日本語化
MergeDoc Projectのpleiades本体のダウンロードから適切なバージョンをダウンロードしますが、今回は安定版の1.3.2からpleiades_1.3.2.zipをダウンロードしました。
pleiadesにもインストールは有りませんので解凍してeclipsのフォルダに上書きでコピーします。
( http://mergedoc.sourceforge.jp/ )
eclipsのフォルダに有る”eclips.ini”をメモ帳等で開き最終行に次の一行を追加します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
最後にeclipsフォルダに有る「eclipse.exe -clean.cmd」を実行して日本語化を適応させます。
※ 最初にeclipsを起動した時に作業用フォルダの選択が表示されますが、この作業用フォルダには”metadata”フォルダが作成され次から行うADT等のプラグインが保存され変更した場合にプラグインが無効になります。解りやすいフォルダに固定しておく事を推奨します。
4.eclipsにAndroidプラグインをインストール
Androidプラグインはeclipsの中でインストール作業を行いますのでeclipsを起動します。
(3.で既に起動されていたら、そのまま進んでかまいません)
eclipsのヘルプメニューから”新規ソフトウェアインストール”を選択し作業対象の追加からロケーションに以下のサイトを入力します。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
インストールのWindowに複数のプラグインが表示されると思いますので”すべて選択”をクリックし”次へ”でインストールを行います。
5.AndroidSDKのインストール
Andriod DevelopersのサイトからAndroidSDKをダウンロードして解凍し任意のフォルダに配置します。
( http://developer.android.com/intl/ja/ )
これもインストールは有りませんので解凍して配置で終わりですがeclipsにAndroidSDKのフォルダを認識させる必要が有ります。
eclipceを起動しメニューのウインドウの設定からandroidを選択してandriodSDKのフォルダを設定します。
5.AVDのインストール
eclipsからAndroid Virtual Device をインストールしてデバッグ環境を整えます。
eclipsのメニューウインドウ設定から”Android SDK and AVD manager”を選択し”Instal packages”をクリックし表示されたパッケージをupdate allでインストールします。
続いて”android SDK and AVD Maneger”のDeveiceから使うVirtualMachineを作成します。